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○火星。 設営後の雲の行列に閉口。しかし...。(2005/10/01。2005/10/02記。)


最接近までもう1ヶ月を切り、平日は仕事終わってからでは温度順応時間も余裕がなく無理としても、できれば毎週末、
少しでも晴れれば火星を撮っておきたいものです。気流も日に日に悪くなってきているようですから尚更です。
この夜は日中薄曇りでしたが、夜には晴れました。ただ設営後に雲に悩まされたあげくあきらめるパターンもよくあり、
警戒はしていましたが、架台の乱調が発生して1時間かけてもCCD写野導入不能となれば、門限時刻まで結局何もできない
恐れもあることは体験済なので、門限0時に対して23時から撮影を安定開始したく、既に温度順応でベランダに出していた
NexStar8i以外の残りの機材も22時少し前から余裕を見て設営開始しました。この夜の雲の流れはうちのベランダに対して
屋根側から縦方向ではなく、右側から左(南から北へ)の横方向だったので、いつもよりは雲の気配も予想できる印象もあり
ました。

ところがやはりその嫌な予感通り、設営完了して、眼視で火星の見え具合(=地球の気流状態)を確認し、ToUCamProII
写野の手探り導入を始めた頃、急に雲の大群が押し寄せて来ました。例によって火星の仰角あたりにだけ、雲が列をなして
次々やって来たのでした。
NexStar8iは個体差的に「カックン」ガタがある上に、本来経緯台の垂直・水平の動きでで赤道儀恒星追尾のシミュレート
をする架台であるがゆえに、この夜のようにほんの数十秒程度の断続的にしか火星が見れない状況では、眼視ではいざ知らず
狭いCCD写野には火星を導入することはかなり困難で、また一旦導入してもハンドコントローラの十字キー(矢印キー)を何度か
操作して安定稼働するまでは、長い間、火星が雲に隠れている間にCCD写野から火星が外れてしまい、最初からの導入のやり
直しになってしまいます。この夜はそれを何度繰り返したか覚えていないほどでした。

これはガタやズレも赤経・赤緯方向に発生し(それ故に外れた対象を復帰しやすいと思われる)ドイツ式赤道儀をお使い
の方には想像できない骨折りではないかと思います(極軸設定が楽になる分、別の苦労があるという訳ですね)。
またせっかくCCD写野に火星を導入をしても、この夜の架台は火星が写野の上に消えて、それを追いかけるためにコントローラ
の「↑」キーを押したら、「カックン」ガタがひどく出て(なぜか水平方向にもずれるのか、)火星は手探りではもう全く
復帰させられず、ToUCamをアイピースから外して最初から導入やり直しをしないといけない状態でした。

結局、そのような導入のやり直しを何度も何度も繰り返したあげく、最後には「NexStar8iの鏡筒をつかんで無理矢理
火星を写野に持ってくる」要領をつかみ(^^;)、雲間から1シーケンス撮りました。
合成倍率+狭いCCD写野を考えると想像を絶する(?)荒技かもしれませんけど(^^;)、とにかくコントローラの「↑」キー
を使えないので、他の方法で上方向に外れた時には復帰させないといけなかったための苦肉の対応です。
(ちょっと2003年の手持ちビデオでの撮影を思い出します。^^;)

その後、内心想像した通り、門限の0時を超えた途端に雲の量が減ったので(もーなんなんだ^^;)、家族に無理を言って
今夜も30分延長させて貰い、出来を評価するゆとりもなく9シーケンスを倍率を変えながら取り急ぎ撮影しました。
LV8-24mmのズーム倍率を変えるのは、バリフォーカス(完全なズームアイピースはピントのズレがないのでは?この
アイピースはピント位置がずれますので、本来バリフォーカスアイピースと呼ばれるべき?)ゆえに拡大率を変える度に
ピント出しをする必要があり、そのことで「撮った画像全部がピントが甘い」というのを救う訳です。

それほど手動での合焦操作には現場で自信を持てないでいます。よほどの安定気流下でないと模様のコントラストを見な
がら合焦位置を確信する、などということは、私の環境ではありません。合焦ノブを触るだけでモニタ画像は大揺れになり
「ノブを動かす前と後で、ピントどっちがよかったのかわからない〜」と悩んでいるのが現状です。
当たるも八卦、な状態で合焦位置に見当をつけていますので、毎回結果オーライでここまで来ていると言えます。

勿論、裏目に出て「この拡大率でピントが合っていれば」と残念に思う可能性もある訳ですが。
拡大倍率が上がるほどピント面はシビアになる分、合焦位置の見当は逆につけやすくなるのですが、倍率を上げるほど
写野から火星が逃げる確率は高くなる訳ですから、ある程度のシーケンス数を確保した後でないと進めません。

各シーケンスとも雲間から火星が出たタイミングを見て撮影開始したにも関わらず、CCD写野が急に発生した雲で真っ暗
になることも頻繁にあり、肉眼で雲が見えない間もCCD写野の火星の明るさは薄い雲の通過で脈動し、加えて上空気流の
びりつきも更に悪くなっており、今夜はさすがに結果を期待しませんでした。

.....というか精魂尽き果てた感じで、当分撮影をしたくないほど当夜の顛末には嫌気が差しました。雲も全天覆うのでなく、
火星の高さだけを水平にずっと連続して隠して行くのでした。カペラやポルックスはずっと見えてましたし(>_T;)。
ベランダの屋根方向から雲が現れるなら急に出現するのもわからないではありませんが、上でも書きましたが当夜の雲は
ベランダに対して水平に流れており(そのこと自体少し奇妙です。南北高気圧団が拮抗する秋特有の事情なんですかね....。)
ある程度雲の出現気配はわかった筈なのに、ここまで雲の急襲を予測できず忍耐を強いられるとは....。

それもいろんな速度の雲が重なったり、追いついたりして、こちらの導入操作、ピント合わせなどに余地を与えない印象でした。
「もうあの雲が過ぎれば、雲なしの状態に戻るから我慢だ」と思ってからも45分くらい、どこから湧き出るのか急に出現する
雲が最後の雲に追いつき大いに忍耐を強いられました。

都合2時間以上、そんな邪悪な人格をもったかのような雲の邪魔と、暴れる架台の2問題について、鏡筒をわしづかみで制御
しながら「もっと技術的なことで苦労したいよー」と嘆きたい気分でした。もう少し若ければきっとキレてベランダのものを
全部投げまくって大声でわめき散らしていたのではないかと思います。今、そんなことをしたらACをとれる唯一のNexStar8i
の惑星撮影場所であるベランダでの撮影はきっと二度と家族に許可して貰えないでしょう。なので我慢しました(T_T;)。

まずは速報です。時系列で並んでいます。最初の1枚が門限延長前に唯一撮影したものです。
NexStar8i、高速PC、ToUCamProII、LV8-24mmZoom、それぞれ全フレーム処理(フレーム数は2063、1412、1440)
での仕上がりです。







あれだけキレかかりそうな撮影現場で何度も断念しようと思いながら、雲間に隠れて潰れたフレームも含めての全フレーム
の粗い処理ですが、騒いだ割には案外しっかり撮れているのでした....。この結果には安堵するどころか大いに戸惑います。
先日と違い撮影中のモニタ画面でも雲の影響がないわずかの瞬間には、小さくなった極冠や模様詳細も確認できた
気がしたので、ピントの追い込み状態は悪くないのかも、とは思っていましたが。
時系列で並べていますが、撮影時刻の差(=仰角の差)で気流の影響を徐々に脱している感じも処理結果に出ています。
この日は家族もいろいろ所用で疲れることがあり、言いだし難かったのですが、門限延長を言ってよかったです。

雲に邪魔されている間に、お目当てのアングル(ペルシャ海、真珠の湾、子午線湾を中央にした位相)は火星の自転の
ために過ぎてしまい、2005/08/28の位相とあまり変わらない印象となったのも残念です。
まあ火星は2005/08/28に比べてまるまる太ったので、その印象差はありますが、多くない撮影機会なので、できれば
少しでもバリエーションのある位相を記録しておきたいものでした。まんまとその位相の時間帯は雲に隠された訳です。

気流も雲も今までで最悪な状態だったと思います。架台も無理矢理導入という荒技を得たにせよ状態は最悪に近かったです。
が、それでも撮影現場であきらめられない結果が出るとなれば、今までのノウハウが逆に通用せず気分的にはやりにくいですね。
とにかく何があってもねばって門限までの時間、がんばるしかありません。がんばってCCD写野に火星を追い込んで少しでも
多くのフレームを記録しさえすれば、しっかりした結果はついて来ると信じていて良いようですから。

しかし気流の影響というのは、こんな軽微なものでしたでしょうか....確かに仰角の差で先鋭度は変わっていますから影響が
皆無とは言えませんが、攪乱されて見れた像ではない、というほどには全然なりません。前の冬の気流状態からは、まだまだ
甘いということなのでしょうか。この夜は結構、輪郭が高速にびりついていたと思うのですが....(逆に困惑)。

何やら気分は晴れやかではありません。期待以上の結果が出ているのに最近感じるこの奇妙な気分は何だと言うのでしょう。
どうにも結果を出せなかった時期には想像もつかない状態です。雲に煽られる(?)ことがなければ、次の撮影ではもっと楽しく
撮影をできるのでしょうか....最接近まで1ヶ月切った今、毎週撮影してもたった残り4夜、最接近後、当夜の条件までまた4夜、
天気もどうなるかこの先わからないと思えば、要らないことを考えている時間のゆとりはない筈ですが...。

この夜はご近所のあちこちから喧噪があがってました(^^;)。何だか多くの人が不本意な気分にさせられるような何かがあったので
しょうか。夜中にわざわざベランダに出てきて、大泣きする赤ん坊をあやしている、このあたりでは仰天と思える家までありました。
私は「ウルトラセブン」の「円盤が来た」で長屋の喧噪の中で望遠鏡を覗き、円盤襲来を発見して変人扱いされる(毎週宇宙人の
侵略があるのに、ウルトラ警備隊からも最初何かの間違いでしょうとか言われる哀れな話で^^)、フクシン青年を思い出してました。
まあ今住んでいるマンションも空中長屋といえばそうですが(フクシン君のように借家ではないですけどね)。

結局、ベースとなった「オオカミが来た」の寓話と違って、フクシン青年は自分の発見を認められて表彰され長屋でも評価が変わり
ます。でも彼の人生は何も変わらず、また汚い町工場での冴えない毎日が待っているという現実に引き戻される、という話でした。
小学校2年の時に初めて見た時、「え。これで終わり?凄く寂しいなあ。」と思ったのを覚えています。でも現実はそういうものだと
言うことを私もその後、特に社会に出てからいろんなことで知ることになる訳でした。
なんだかこの話が今の私の気分にあまりにぴったりな感じがしています(ここまで書いて何やら思わず涙....いやマジで~_T;)。



○気分転換(早っ^^;)。先日の月の仕上がり画像。(2005/09/23分。2005/10/02処理。)


先にも書きましたがNexStar架台は基本構造は経緯台で、縦横2軸の動きを使って赤経・赤緯追尾をシミュレートします。
制御や視野の縦横方向への制約は経緯台であるがゆえのものです。
写野に対象を導入するためにE5000やToUCamは架台の縦横方向に沿って接続しないと(天体の極方向、赤道方向に沿うのでは
ない)、コントローラの矢印キーと写野の動く方向が一致しませんので補正駆動が大変やりにくい状態となります。
そのために私の月に限らず惑星など天体画像は、仰角に相応して天体の極、赤道が傾いた画像を得ることになり、それを後処理で
「正しい倒立像」に戻しています。

先日の2005/09/23の(a-1)も「正しい倒立像」にして、よそ行き風(?)に仕上げました。(公開した時点で既によそ行きモード
になっているべきなのですが、まあ先日はいろんな実験過程を披露したということで...。^^;)。後処理もやり直しています。





結局、特に低倍率全景では単枚写真で月面は立派に仕上がりますね。以前より解像感が上がっているのは、やはり光軸状態を
安定して完全に追い込めるようになったからもあるのでしょう。

ちなみに以前問題解決してから、毎回光軸はLV4mm(500倍)で確認していますが、全くずれていません。
C8、そんなに凄く使いやすい高性能機だったとは....。あの毎夜、光軸調整しても、Bob'sKnobsネジの頭がフラフラしていた
あの不安/不本意だった日々は何だったのか.....。もうあとは架台制御さえ何とかなれば.....。
あー気分転換の筈が、またイライラを思いだしてしまったゾ(^_T;)。
まあ雲の意地悪な邪魔がなければ、架台も何とかだましだましつきあって行けると思って次もいきましょか........。
でも秋空に雲が白く美しい印象の通り、この季節、雲なし状態はあまり安定しないんですよね(再び嫌な予感は続く......T_T;)。



○火星。最終処理。今度の出来も最高値更新か。(2005/10/01分。2005/10/07記。)


先日、いろいろ気苦労しながら撮影した火星の最終処理結果を公開します。
門限延長で撮影した後半に出来の良いのがあり、門限延長の申し出の甲斐がありました。
先日の速報公開時にいろいろ撮影時の事情や愚痴を満載したので、さすがに今回追加するお話はありません(^^;;)。

速報公開時の1番目に「雲間から1シーケンス撮りました。」と書いた画像は違ってました(^^;)。
どうも模様の位相が他とあんまり変わらないなあ、と思っていたのでした。あれは雲が引いてから最初に撮影した
シーケンスのものでした。充分高度があったのにまだ気流の影響が残っている感じでしたね。
次の1枚が雲間から先に1シーケンス撮った分で、門限延長しなければ当夜の成果はこれだけに終わっていた訳でした。
やはり雲と気流の影響は色濃いですね。





その後速報や以下の通り、30分以内に急速に気流状態が改善しているように仕上がり画像では見られる訳ですから、雲を出た
直後は、目に見えない薄い雲の影響が速報の1枚目の頃には残っていたということかもしれません。







上から順に1981全フレーム、1069/1412フレーム、1709/2378フレーム、1577/2363フレーム処理です。

最後の1枚が最も美しいですね。当夜撮影した最後から2番目のデータで、速報で公開した拡大画像の1つ前のシーケンスに
あたるものです(速報の最後のシーケンスとは同一のものではありません)。
途中、雲間に隠れた間がかなり長く、今回処理した自動選別(Optimize処理)では、雲で輝度が落ちた暗いデータをほとんど
全部「コントラストの高い良質のデータ」として扱っているようです。いずれは目視選別でそのような悪いデータは外して
処理したいものですが、今回はこのままでもかなり画質がよいので、そのまま公開します。

どうやらこの画像でまた「私の火星像の最高値の更新」に至ったのではないか、と思えます。
気苦労の甲斐がありました......(^^;)。目視選別してデータの質を完全に追い込みましたら、また掲載します。

最後の仕上がり画像の1フレーム画像、Wavelet処理前のスタック完了画像(絞り込み前:2363フレーム)も添えておきます。





先日にも同様の公開をしましたが、今回のは先日のより更に画質は良くなく、1フレームでは模様に関しては何が写っているのか
ほとんどわかりませんね。スタック処理が終わってもモヤッとした球のままであるのも、先日公開した状態と変わりません。
それがWavelet処理を通すと上述ほどの詳細が浮き出てくるのでした。改めて「まるで魔法のようだ」と思います。

一方、先日来、Registax3を試しているのですが、なかなかうまく使えません。
Alignmentがうまく行かずOptimize枠に火星が全然入っていない情けない状態は「掲示板のコーナー」でご常連様の
K&Rさんに要領を教えて戴き、解決しました。早速試して見るとうまく行き処理を最後まで走らせて見たのですが
走査線のようなノイズが目立ちます。従来のバージョンのようにOptimize処理を外して処理すれば目立たなくはなる
のですが、同じ設定のWavelet処理をしても、いまいち解像感に冴えが感じられません。
とりあえずそこまでは至ったRegistax3.0.1.24での処理結果を以下に添えます。上記の「最高値更新」と同じ
シーケンスがRegistax2.1ほどにうまく処理できません。
処理速度が物凄く改善されたRegistax3ですが、私は今まで得てきたノウハウをうまくRegistax3へ移行できない
感じで、まだ当面はRegistax2.1を使って行くことになりそうです。





今回追加するお話はない、と書いたのに、やっぱり結構書いてますね....(^^;)。



○目視選別処理。意外に劇的な効果はなしか....。(2005/10/01分。2005/10/07記。)


撮影中に雲が通過してほとんど真っ黒になったフレームもRegistaxは「模様の濃いフレーム」として「品質の
良いフレーム」としてOptimize整理するようです。それらの中には、暗くなっても模様が確かにしっかり出ている
ものも僅かにあり、全く模様の見えないものもあります。それらを目視選別でしっかり整理すれば、仕上がり画像
は更に向上する筈だと思いました。しかし作業してみるといつもほどには、画像が劇的向上はしませんでした。





暗いフレームも入れた先日の「最終画像」のほうが微細な濃淡が見えている印象もあり、また部分的な詳細を
じっくり見ると今回のほうがよく出ているところとそうでないところがあり、なかなか興味深い結果となりました。
子午線湾の右(倒立像なので西)の真珠の湾、マーガレット地方の細い先端が目視選別で丸くなってしまっており、
粗い画像や「最終画像」での毛筆の筆掃いのような細かな消長ぶりより甘い印象があるのが不思議です。
その他の部分は今回の処理のほうが良く見ると微妙なニュアンスがよく出ていますね。

.....とはいえ、まあ本人にしか分からない差かもしれませんね(^^;)。
実はこれを書いている時点ではもう昨夜となる2005/10/06の夜に撮影した火星像が、物凄い結果となっており、
そちらの処理と公開を急ぎますので、当夜の画像処理はこれで完了とします。

私のPC環境では問題が残っているRegistax3も手早くどのデータが良好かを見るにはいいかもしれません。
候補を絞り込んだシーケンスにについてRegistax2.1でじっくり処理する訳という訳です。





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