--- 直リンクでのご来訪の方々も居られますので、以後カウンタを本コーナー各頁にも。


 [2005/01/03-2005/01/11] [2005/01/26-2005/02/14] [2005/02/24-2005/03/08] [2005/03/19-2005/05/03]
 [2005/05/08-2005/06/26] [2005/07/17-2005/08/10] [2005/08/17-2005/08/27] [2005/08/28-2005/09/19]
 [2005/09/23-2005/09/29] [2005/10/01-2005/10/07] [2005/10/06-2005/10/22] [2005/10/23-2005/11/05]
 [2005/11/07-2005/12/11] [2005/12/11-2006/01/01] [2006/01/01-2006/02/17] [2006/03/04-2006/03/24]
 [2006/03/26-2006/04/30] [2006/05/01-2006/05/06] [2006/05/21-2006/07/15] [2006/08/05-2006/09/08]
 [2006/09/23-2006/10/21] [2006/10/27-2006/11/09] [2006/11/24-2007/01/01] [2007/01/01-2007/03/20]


-----

○火星。気流は良くないが快進撃は続く(^^)!(2005/09/23。2005/09/24記。)


この週末は3連休明け3日勤務でまた3連休で体調も良好、天候が良ければ是非撮影したいと思っていましたが、金曜日
(祝日)の夜に機会がありました。0時までベランダの門限を貰い、早めから撮影準備に入りましたが、とても魅力的な位相
の月も東から昇って来たので光軸の合ったNexStar8iで久々に月面撮影も先にしました。時間がなくなると思いながらも
以前「掲示板のコーナー」で話題になった月面をデジカメで連写し、Registaxにかけることにも興味があり、とりあえず
撮影だけはしておきました。

眼視で火星を確認すると、上空大気の目立った流れのピント面と火星のピント面が今までより極めて近く、火星に合焦させ
ても気流攪乱の影響は出るのではないか、と思えました。眼視での火星は太陽湖の位置は分かるのですが、カエルのようには
見えませんでした。せいぜい目玉に見えるかどうか、といった低解像な印象でした。

今夜はまずは光軸に全く問題がないToUCamProIIを使って写野導入にトライして、だめなら先日同様、ToUCamProIを
使おうと思っていました。ゴム磁石を使ったバランスウエイトをいろいろな位置につけてみましたが、結局何もなしの状態が
今夜においては一番制御しやすかったです。CCDモニタに導入するまでは「カックン」ガタにも苦労しましたが、入れてしまった
後は火星が写野を長時間かけて流れていくのを時々制御するだけで、ほとんど微動もしませんでした。この夜は架台は「オッケー」
でした。

気流はよくありませんでした。架台、気流、両方揃うのはいつの日か....。そしてこれから気温の下降とともにそういう理想条件
はますます成立は難しくなっていきます。CCDモニタ上の火星も模様も極冠も見えず、合焦位置を探るのは大変でした。
気流はずっと落ち着かないままで、門限の30分延長許可を得て、多くのシーケンスを取得することで気流の影響を少しでも払拭
しようと思いましたが、後処理をするまで、うまく行ったかどうかわからない状態でした。

が、結局、この夜も撮影してよかったです。合焦には非常に苦労したものの、真珠の湾、ペルシャ海、オーロラ湾、
そして太陽湖あたりが鮮明に撮れました。
太陽湖周辺やニルスの湖からオーロラ湾に向かって伸びるニロケラスなどの非常に繊細な曲線模様も浮き出て大満足です。
この夜は明らかにNexStar5時代以来久々の「眼視より撮影結果のほうがかなり美しい」状態でした。
まずは速報です。ただこのシーケンスは気流の影響を平均的に受けており、絞り込みでの改善はあまりないと思います。
NexStar8i、高速PC、ToUCamProII、LV8-24mmZoom(中間位置)、2353全フレームでの仕上がりです。





気流状態が悪くモニタではうまく行っているかどうかはわからない状態は1フレームの状態をご覧になればわかるかと
思います。1フレーム、2353全フレーム合成、それにWavelet処理[Linear=1:3]を加えた3つの状態を比較すると、
本当に後処理の最後の最後になって初めて「よかったー」と一息つけたことがお分かりになると思います。





同様に処理した別の画像と、もう少し拡大率の大きな画像も掲載します。拡大率を上げた後者は気流攪乱の影響で、解像感は
上の画像が少し落ちているようです。前者は上の画像とどちらかが当夜のベストになるシーケンスだと思いましたので、
目視でフレーム選別をかけています。
太陽湖は以前と形状が少し変わっているのか「カエルの干物」や「カエルの手」とまでは直接イメージできませんが
微細な曲線もよく出ており「銀次の部屋7」最下部で手持ちビデオで撮影した「目玉状態がおぼろげに」という次元
(2003/09/09付)から格段の進歩があったと思えます。順に1976フレーム選別、2452全フレーム処理です。






しかし上の1フレームの情報の乏しい印象ったら....撮影時のCCDモニタ画面はこの状態です。しかも気流で輪郭形状まで
変形したりぼやけたりする訳で、合焦感の確証もなく、その状態から最後の仕上がりを期待するのはとても難しいです。
こうなると、撮影時に「今夜はだめだな」と見切りをつけることができません。後処理を終えて結果が成功でなかったら、
がっくり来るでしょうね。でも今のところは架台の制御が安定して、CCD写野にしっかり火星が収まれば最後、多少の気流の
荒れは問題なく撮影成功しているのが嬉しいです。
ようやく本当に理想の撮影安定期に入れたのでしょうか...苦労があまりに長かったのでまだ戸惑っています(^^;)。

それにしても火星の繊細な曲線模様は美しいですねー。溜め息が出ます(^^)。
昔の大天文学者が運河のまぼろしをスケッチに撮り続けたのもわかる気がしますね。
ようやく火星面のどこを撮影しても、見どころを美しく記録できるようになれたのでしょうか....。だとしたら嬉しいです。

当夜は「銀次の部屋31」後半の2005/09/19に撮影したのと同じ模様が見えていたのです。問題解決によって像の質が
同じ機材とは思えないほど立派になりましたね。それに2005/09/19から当夜までたった約1ヶ月ですがその間に火星は
随分と太ってまん丸になりました。これは火星の内周を回っている地球が、火星に追いつきつつあることを意味しています。
遠くから横顔を見る状態ではなく、もう地球の夜の面において真正面に火星は来つつあるということです。そろそろ最接近と
条件は変わらなくなってきた訳ですね。

月面についてはまた後日。処理が思うように進まず効果もいまいちです。その原因追及は一つこれからのノウハウになるか
と思います。試行錯誤のために少しお時間を頂戴します。



○月をNexStar8i+E5000連写+Registaxで。(2005/09/23。2005/09/26記。)


上記の火星を撮影した夜、家族とのベランダ門限約束までの短い時間に更にワリを食わせる形で、火星撮影の直前に
光軸に問題がなくなったNexStar8iで久々に月面撮影も先にしました。
そんなことをやっていて、また火星撮影の際に架台が言うことを効かなかったら、時間切れになると思いながらも、
以前「掲示板のコーナー」で話題になった、月面をデジカメで連写しRegistaxにかけることにも興味があり、
とりあえず撮影だけはしておきました。実際のところ、高倍率眼視での当夜の火星(=地球の上空気流)の状態は、
今までに比べてかなり悪く、架台の制御が困難な場合はあきらめてもいいか、と思っていたので本当は火星シーズン
終了後に置いておこうと思っていたこの手法での月面撮影に30分ほどかけてしまった、というのもあります。
(あきらめていたら、大変な機会逸失をするところでした^^;)。

しかし、月面連写とRegistax処理を500万画素フルサイズデータでやるものではない、と思いました。
非力な遅いPCでは勿論のこと、メモリ、CPU性能に余裕のある高速PCにおいても、メモリ不足によるRegistaxの異常終了
をどうにもできず、処理枚数を減らし、ちょっとしたパラメタの変更の度に恐ろしい待ち時間を待っての処理をしても
それほど目覚しい結果を得られないこともわかり、枚数を多くして効果を得たいなら、最初から200-300万画素相当の
サイズでデータを取得しておくのが良いと思いました。相応に怪物的なリソースを与えたPCでは話は別だと思いますが
私が使っている「CPU:PentiumIII・1GHz、メモリ384MB」程度のPCでのRegistax2.1では全く実用的には使えません。

また惑星のように対象と背景がしっかりコントラスト高く区切れる被写体と違うせいか、月面のクレータをAlign Point
に設定してAlignmentをしても、うまくトラッキングができないことが多く、手動でのAlignmentをしてみたり、画像上
で相対位置が少し飛んでズレるデータは対象外にして後で別処理にしたり、かなりの手間が必要でした。
このことから撮影時は2秒セルフタイマーなどでのんびり100枚とか撮ってるよりは(時間もかかりますし)連写モード
とリモートレリーズで短時間に多くの枚数を記録してしまうほうが良いと言えました。
ただこのトラッキングエラーの問題に関してはToUCamでのPlato撮影で、もっと低コントラスト、低解像の月面データでも
問題なかったことを考えると、理屈的にちょっと納得しないところもありますが、今回そのような現象に骨折りしたこと
はご参考として報告しておきます。


(a-1):まずはフルサイズ単枚での結果。光軸修正の甲斐が低倍率撮影でも出ているのか、しっかりした月面像だと
思います。(公開時に800×600pixelsにリサイズ済。以下同様。)





(a-2):その画像周辺のフルサイズ23枚を合成。Wavelet処理はLinear[1:2]。メモリ不足が出ない最大限界を探るのに手間が
かかった上に処理時間も恐ろしくかかった割に、画像強調分だけ際立った程度で、効果内容は意外性に乏しい印象。





(a-3):(a-2)では効果が不満なのでWavelet設定はそのままでもう少し処理を強めにしてみると、さすがに詳細は出るが
クレータの淵や月の円弧輪郭に白飛びも目立ち汚い。はっきり言って過剰処理。となると、苦労しても得るものなしか?





(a-4):画像を1000×750pixelsにPhotoshopでリサイズしてから100枚合成。でもなんだかalignment処理を何度やっても
うまくトラッキングせず、ブレたような甘い画像になってしまってます。骨折りしてリサイズかけた枚数が仇花です。





(a-5):リサイズした画像のうち、写っている位置が相対的に近いものだけを選別しながら70枚合成。でもまだ位置ズレ
による解像感劣化がある。





(a-6):更に絞り込んで19枚合成。位置ズレ感は改善したものの、19枚では多数枚合成の効果はあるにはあるが、単枚での
強調処理とあまり変わらない印象か。





(a-7):結局、(a-1)単枚にアンシャープマスク処理を強めにかけたこの単枚が一番詳細が出ている(がっかり)?





(b-1):E5000のズームを少し上げて中拡大。まずは単枚。これも(a-1)同様、もっともしっかりしている?





(b-2):これは最初から1000×750pixelsデータにリサイズしたもので57枚合成。意外に立体感が良い印象。





(b-3):同様に62枚合成。強調処理した分、詳細が出ている。海地形の中のチョコレートが融けてまた固まったような質感も良い。





(b-4):(b-3)の効果を強調してみた。融けたチョコレート風の質感は更によくわかるが、他の部分を見ると過剰処理は否めない。





(b-5):結局、(b-1)単枚をアンシャープマスク処理を強めにかけたこの単枚がやはり一番詳細が出ているか?
ただ(b-3)(b-4)のような海地形の中のチョコレートが融けてまた固まったような質感はこの画像にはないので、この程度倍率を
上げたほうが合成の効果ありと思える。





(c-1):同様の拡大倍率での別アングル。まずはフルサイズ単枚(を掲載時にリサイズしている)。





(c-2):その周辺の11枚合成(1000×750pixelsにリサイズして処理)。元の画像の合焦感の甘い部分の自然な補強があり効果アリ。





(d-1):同様の拡大倍率での別アングル。まずはフルサイズ単枚(を掲載時にリサイズしている)。





(d-2):その周辺の12枚合成(1000×750pixelsにリサイズして処理)。元の画像と比較してもこの処理が最も効果があった。





今回はデータ取得を500万画素フルサイズで行ったためにいろいろ後で手間がかかりました。
しかも合成倍率は大きめで短時間での撮影でないと、トラッキングの面、処理効果の面であまりRegistax合成の意義は
ないと感じました。従来ToUCam・2000コマ次元でやっていたPlato内小クレータの検出に、もっと少ない枚数で対応
可能となるか、とか海の部分を拡大して質感を追求する、などの特殊用途への可能性は大いにあるものの、普通の観賞用の
画像としては、単枚撮影に適切な後処理で調整した結果に不満はなく、8インチ口径以上の機材ではわざわざ実施しても、
特に面白い発見のある手法ではない、と思ってよいかと思えました。
「極小口径機でこれだけの月面詳細を叩きだせた」という効果を期待するには良いかもしれませんね。

ということで、やはり「月面は銀次の単枚撮影が一番かなあ」という感じは変わりません。NexStar8iとの比較は
もう必要ないでしょう。今回、光軸の完全修正の効果もあったのか、NexStar8iでもかなり緻密に月面詳細を撮れましたが、
やはり最近の銀次での成果に比べては、口径差なりの差があると思いました。ただし門限の都合で、火星撮影前の時刻の
低空(仰角約30度)での撮影だったことは考慮しないといけないかとは思いますが。赤味を後処理で減衰させるのに
かなり手間がかかるほど大気の影響はあったかとは思います。

でもまあ結果がわかりそうな機種競争みたいな変なことはせず(設営する重量だけで大変です)、次に美しい位相
の月を見たら銀次の単枚撮影でじっくり狙いたいと思います。

なお同様の撮影を手持ちビデオ+銀次でも2003年夏に行っています。(「銀次の部屋6」参照。2003/07/21付。)
この時も解像度上あまり目覚しい効果を得られず、強調処理を過剰に行って風変わりな月面写真としたのでした。



○月面画像の再処理。(2005/09/29)


先日Registaxで処理した月面ですが、結果的に「楽しければやってもいいかも」程度の成果に終わったと思います。
月の全景を低倍率で撮るなら通常撮影で充分な解像感が8インチ口径以上では簡単に得られるので、エッジ強調
(結局輪郭が太くなって甘くなる)の弊害のほうが大きくなるようです。
これも能力のあるPCで500万画素以上のフルサイズで100枚単位の処理をかけた後、Web用にリサイズした結果だと
縮小の効果でクレータの輪郭が太くなった点も縮小効果で締まるかもしれませんね。

今回は手持ちのPCで処理がまともに走るようにRegistaxにかけるjpegデータをリサイズしたので、相対的に
仕上げ画像も縮小すれば、その効果を想像することができます。次のような印象です。





先日の公開で過剰処理の印象があった(b-4)を縮小した画像でしたが、随分クレータの輪郭が甘くなる印象が
見かけ上改善され、過剰処理の印象も軽減されますね。

500万画素フルサイズ62枚をRegistaxにかけ、少し強調処理を強めにかけて、800×600pixelsにリサイズ
仕上げをしたクレータや海の質感(これは縮小で面積が減る分、少し印象は弱まりますが、縮小後面積が
充分あればそれほど印象は変わらないでしょう)はこのような印象になると想像でき、まあ好みもありますが、
アンシャープマスク処理と違った立体感を含めた画像補正として有効ではないかと想像できるということです。
独特の球体感(=重量感)が出るのが、まるで探査体からの近接撮影のようにも見えるので捨てがたいところです。

またそうやって欠点を補う一方で、海の小さい領域などに構図を絞って、ミルクチョコレートが融けて少しミルク分と
分離したまま、また固まったかのような(おいしそう^^)質感をしっかり検出したりするには有効で、またPlato
の小クレータの検出にも、には1コマあたりの解像度はToUcamより遥かによいので、威力発揮するように思えます。
満月の際の月の中央にクレータをしっかり検出したいなどもいいかもしれません。
これらは月全体を写しこむ必要がないので、私のPC環境で処理できるサイズのデータをRegistaxにかける処理でも、
落としどころはあるかと漠然と考えています。

まあ今回の撮影においては、単枚で適切なアンシャープマスクとトーンカーブ処理を施した部分撮影を(全景は
先日の(a-1)で既に公開しています)「最終成果」と致します(結局ありきたり....^^;)。





確かに充分な解像感と質感があります(^^;)。この画像に何の不足感も私はありません。光軸調整の効果も出ているのかも
しれませんね。拡大撮影では銀次は追尾できない分+手で鏡筒を吊り上げ撮影する関係で、高倍率では像が流れてしまい
がちですから、ついに月面像でも拡大撮影においてはNexStar8iの本領発揮時代が来たと言えるかもしれません(^^)。



○先日の火星の最終処理。(2005/09/29)


速報時に触れましたが、当夜のデータは平均的に全フレームに気流の影響が出ていて、撮影中に状態が良くなったり
悪くなったりする訳でないので、Optimize処理や目視選別による絞込みでも目覚しい改善は出ません。
やってみるとまさにその通りでした。下の拡大分は速報と違うシーケンスが若干よりよい結果となりましたので、
そちらを元に選別処理と後処理をしました。拡大率が小さいほうは速報1番目と同じシーケンスで絞込み処理を
しました。Wavelet処理はLinear[1:3]、1938/2353フレーム、2395/2498フレーム選別結果です。
再生PC環境によっては速報と差がないか、速報のほうが詳細が見えたとお感じになるかもしれません。
模様をあまり濃く出しすぎると、濃い模様の部分の詳細が潰れるので、それを避けたいと思い今回再処理をしましたが.....。






また速報に使っていなかったシーケンスで拡大率も大きくないものの、存外しっかりと模様が出たシーケンスがあり
ましたので、追加掲載します。時系列的には最終処理の2枚より早い時間帯のために、気流の影響はもっと色濃く
出ている筈と、処理結果に期待もしていなかったのですが、撮影時にたまたま影響がましになったのでしょうか。
データを全件処理するうちに、この成果が現れました。

サイズは小さいものの意外に良い出来です。というか最終処理の2枚を超えて私が撮影した最高レベルの火星像です(^^)。
濃い模様の部分の詳細もよくわかりますし、末端の淡い曲線も実にしっかり検出でき、なんとも美しいです〜(^^)/。
Wavelet処理はLinear[1:3]、Optimize処理後、1716/2416フレーム選別の結果です。





最接近まで約1ヶ月、火星の視直径が充分大きくなったこともあり、もう火星のどの地方を撮っても充分な絵になる
印象です。大シュルチス、子午線湾にこだわらず(といっても次の機会にはそろそろその時期でもありますが)、
撮影しておくに限りますね。

ただ撮影時のCCDモニタでの印象や後でAVI動画データを見るだけでは、シーケンスの良し悪しを推測することができない、
というのは、嬉しいような厳しいような....まあどう頑張ってもかなり不本意な成果しか得られなかった時期から見れば
全く贅沢な悩みと言うしかないのですが(^^;)。










-----

 [2005/01/03-2005/01/11] [2005/01/26-2005/02/14] [2005/02/24-2005/03/08] [2005/03/19-2005/05/03]
 [2005/05/08-2005/06/26] [2005/07/17-2005/08/10] [2005/08/17-2005/08/27] [2005/08/28-2005/09/19]
 [2005/09/23-2005/09/29] [2005/10/01-2005/10/07] [2005/10/06-2005/10/22] [2005/10/23-2005/11/05]
 [2005/11/07-2005/12/11] [2005/12/11-2006/01/01] [2006/01/01-2006/02/17] [2006/03/04-2006/03/24]
 [2006/03/26-2006/04/30] [2006/05/01-2006/05/06] [2006/05/21-2006/07/15] [2006/08/05-2006/09/08]
 [2006/09/23-2006/10/21] [2006/10/27-2006/11/09] [2006/11/24-2007/01/01] [2007/01/01-2007/03/20]









  





inserted by FC2 system