--- 直リンクでのご来訪の方々も居られますので、以後カウンタを本コーナー各頁にも。


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○納涼。なにわ淀川花火大会を自宅ベランダから。(2006/08/05。2006/08/06記。)


長梅雨と蒸し暑さの日々がようやく明け、夏が来ました。ジェット気流予想でも日本上空は安定した気流の日々となりました。
しかし実際は、昇る水蒸気量が多く、惑星像は安定しないそうです。私自身は職務が多忙になりなかなか撮影の機会を持てません
でしたが、「掲示板のコーナー」ご常連様各位の画像付きのご報告では、そのようです。
木星シーズンも終わり近くなのに、困ったものです。

この日も日中は好天でした。休日出勤から帰り、ベランダから花火を撮りました。屋上に一式をあげて木星を狙う元気はありません
でしたが、花火ならベランダへの一式の設営で済み、随分、力仕事量は少なくて済むのでした。
「銀次の部屋」でもこの時期、花火風景の公開は毎年恒例となった感じがあります。きっと私には惑星像も花火も奇麗に光るもの、
という感じで審美的には同じカテゴリに入ってしまうのでしょう。

花火は最も近い宝塚市内の大会は自宅からは見えず、同日の十三で開催の「なにわ淀川花火大会」を例年狙います。
今年の1月末からは職場が梅田堂島になりましたから、休日出勤の後、そのまま十三か塚本にでも出れば間近で見れるものを、
自宅に戻って望遠鏡で見たり撮影したりするのです。なんと遠回りな話でしょう(^^;)。
でも開催中の混雑と終わってからの帰宅だときっと週明けにまで疲れが残りますので、これが私にはベストです。

今年は3種類の光学系で狙ってみました。オチビの銀次はベランダの手すり以上に顔を出せませんので、出番なしです。
1段目2枚がEOS20D+SIGMA18-200mm(ズームは200mm位置→35mm銀塩写真換算で320mm相当)。
次の5段10枚はC8+E5000です。アイピースはPL40mm。
残り6段12枚はミニボーグ45ED+E5000です。アイピースはPL40mm。それぞれ後処理で周囲をトリミングしています。

C8では目の前での花火を見るように色彩、迫力も凄かったですが、花火の中心をE5000の写野中心に捉えるのが、とても
難しかったので、途中でE5000をミニボーグ45EDにつなぎました。その甲斐あってラストのクライマックスはしっかりと
良い構図で撮れました。クライマックスの輝度はそれまでの内容と随分違っており、露光が飛んで色情報が乏しいのはまあ
仕方がありません。
今回C8やミニボーグ45EDとEOS20Dをつながなかったのは、カメラアダプタがなかったからです。また考えないといけませんね。

速報で「掲示板のコーナー」に出したものを含めて、一挙公開します。画像は数がありますので、大きさは小さめにとどめます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



C8での花火撮影はこれからは外せません(^^)。眼視観望でも凄い迫力でした。肉眼や他の光学系での印象より色情報が生々しいのが
不思議です。空気の層の長い距離を通った光を見ているのはどの光学系でも同じなので、拡大したから色情報が豊富になるという
ものでもないと思うのです。C8が強い暖色系の発色をすることと関係があるのかもしれません。
また最近のデジタルEOSシリーズ中、最も彩度が低く地味な絵を作ると言われるEOS20Dですが、私は常々彩度設定などを
カスタマイズしてユーザ設定に入れて常用しており、それが今回の撮影では少し裏目に出たようで、赤が色飽和してしまってます。
花火撮影のときには、彩度はメーカプリセットに戻して撮影するほうがよかった印象です。
さすがの320mm望遠撮影でのEOS20Dでも、ミニボーグやC8の威力には勝てません。なので接続時により軽量のE5000が今回復権
した印象です。

ときにこれら3枚に写っている横に流れる光跡は何でしょうね?
花火の打ち上がる方向は垂直です。仕掛けが飛び跳ねても重力の影響を受け、放物線を描いて下降する筈で、この水平は妙です。
飛行機の場合、光跡はもっと安定した直線になります。まさか、花火を大事変だと思ってUFOが見に来た(^^;)??


 




恐らくは花火取材のヘリコプターではないかと思います。もし花火を見にUFOが来たなら、十三上空ではもっと大きな飛行物体
として見えており、大騒ぎになった筈ですよね(^^)。



○久々の快晴。銀次で月を。(2006/08/14。2006/08/15記。)


盆休みに入り、ようやくこの日、快晴になりました。次の日には台風の影響で天候が不安定になるとの情報もあり、ベランダに
久々に銀次を出しました。悪天の間に木星シーズンも事実上終わり、次の惑星シーズンまでの間、月の詳細をToUCamを撮りたい
と思っていたので、その動作環境の見極めをしたいと思っていました。
しかし今の季節、太陽とは逆に月の南中高度が低いので、15kgの鏡筒重量を支える架台の首振り支点位置が低い(=おチビ)の
銀次から見て、月がベランダの手すりより高く昇らない夜もあることがわかりました。
天の白道(月の見かけの軌道)がどうなっているのか詳細は意識したことはありませんが、月齢が増えるに連れて月の出の方向も
南東から北東に移るようで、南中高度も高くなります。悪天候続きのうちに月の出現時刻も遅くなり、家族に迷惑がかからない
時刻帯でベランダでの銀次使用ができるのは、この夜以降は当面無理かとも思えました。

ですが、もうこの日、既に遅かったです。時間がたてば充分な高度になるような位置から月の出がありましたが、家族が寝るまで
の間に月は充分な高度に至りません。ベランダにある縁側の台(木の腰掛け)に無理矢理銀次一式を載せ、フラフラと危ない状態で
狙ってみましたが、仰角30度未満では、鏡筒とベランダの手すりはこんな状態です(^^;)。





仕方がないので、撤収時刻ギリギリまでねばる間、先にE5000でのコリメート撮影を先にやりました。撤収直前に何シーケンスか
ToUCamでは撮れればよいかと思いました。ベランダの手すりが鏡筒先にかぶるために有効口径を大幅に値引きされており、なおかつ
超低空に月があることでの気流荒れを配慮しなくて良いほどに全景は流石の解像感です。が、架台に追尾機能がないどころか、カメラ
アダプタでアイピースにとりつけたE5000の重量で、鏡筒がお辞儀するのを手で支えながらの強拡大撮影の解像感は不満足です。
(なので強拡大は若干画像を縮小しました。)アイピースはVixen LV8-24mm(24mm位置)です。










最後にToUCamで狙ってみました。が、LV8-24mmでは最低倍率でも倍率が大きすぎます。架台に追尾機能がないため、あっと
いう間に狙った対象が写野から流れ去って行きます。倍率を下げるためにアイピースをVixen PL40mmに替えてみました。
すると今度は銀次の合焦装置のドローチューブを最大に繰り出しても合焦しません。あと少しのところでダメでした。
試しにアイピースを少し浅めに接眼部に指してみました。すると何とか合焦したのでそれで撮影をしてみました。
倍率は少し低くなり、相対的に対象が写野から流れ去る速度は遅くなりましたが、それでも流れ去るまで低速PC(15fps以上では
ドロップフレーム多発で使えません)では200フレーム程度しか取得できません。(下は各々192、202フレーム取得)
鏡筒先はベランダの手すりで有効口径を大幅に値引きされるし、取得フレームは少ないし、で、散々な結果に終わりました。
月が低空にあるための気流揺れもあり、画像は縮小しても解像感が甘いです。狙ったPlatoの中に小クレータは1つも見えません。


 



高度が低いための気流荒れやベランダ手すりによる口径食の問題は適切な月齢と時間帯を選ぶことで回避はできるでしょう。
秋が深まれば南中高度が高くなる月齢の幅は増えていくと思われます。
ただ写野を対象が流れ去っていくまでに低速PCでは200フレーム程度しか取得できないことには、何らかの対策を考えなければ
次の惑星シーズン到来まで更新ネタが持たない....違ったそれは本音か(^^;)?....月面の詳細記録を銀次で、というプランはうまく
推進できないでしょう。そのことを認識できたのは、この夜の撮影強行で得た最大の成果と言えます(自己評価が甘いですけど^^;)。

ToUCam撮影では間接撮影をしています。間接撮影では合成倍率の計算にアイピースから焦点面までの距離というのが大きく
かかわります。長く投影すると像が大きくなるという単純な理屈でもあります。





今、使っているToUCamProII用の自作カメラアダプタは、光軸ズレを極度まで追い込むことと主に小さな視直径の惑星である火星を
NexStar8iの自動追尾環境下で撮影することを前提に、種々のパーツを組合せて作った関係で光路長は長くなっており、月面撮影
には過剰倍率であることは間違いないです。
その一方、月面詳細撮影のためにカメラアダプタを改造することはなかなか決心がつきません。あくまで撮影のメインは惑星撮影だと
私は考えていますのでそれに影響の出る工作は避けたいところです。自作アダプタはパーツを接着して組んである部分もあり、
パーツの組み替えにそれほどの自由度がありません。NexStar8iでのPlato撮影は去年見極めをしており、銀次の大口径を活かして
の撮影に意義があると考えていただけに、ここはちょっと思案どころです。Registaxにより後処理で追尾相当の動きができる
ToUCam撮影こそ、銀次での高倍率月面撮影の活かしどころだと思ったのですが.....(^^;)。



○熱い夏も終わりの気配。夏の行事想い出画像満載(^^;)。(2006/08/16-08/26。2006/08/27記。)


異常に熱いと言われた今年の夏も行事上では終わりに近くなりました。でも5月の終わりまでは今年はまだまだ寒かったの
でした。その後の気温上昇が大きく、忘れ去られているようですが。

2006/08/16開催の京都の送り火、2006/08/19開催の猪名川花火大会、2006/08/26開催の伊丹花火大会の画像を
それぞれ添えます。この頁はもう既に「花火の部屋」になってしまいましたので、それぞれ結構な数載せてしまいます(^^;)。
京都の送り火はまた去年と同様、嵐山の鳥居形と灯篭流しです。今年はISO1600がローノイズで使えるEOS20Dで撮りました。

ズームアップ画像を強拡大するのはやっぱりさすがに厳しいですが、それ以外は三脚なしで充分撮影できました。
今年は見た位置が悪かったのか左大文字が見えず、少し不満足です。鳥居形、左大文字を両方見れて、それまでの時間を
灯篭流しで楽しめるというので、京都市内でなく嵐山に出たのですから。やはり小さくても大文字は見たいものです。

猪名川(池田・川西)花火大会はミニボーグ45ED+LV8-24mmZoom+E5000の組合せで構図と色彩の両方を狙って
みましたが、前回の十三に比べて近かったこともあり、ズーム倍率が最低でもやはり多くの花火が構図的に苦しかったです。

伊丹花火大会は十三、猪名川の中間の距離にあって、丁度良い構図で撮れました。この夜は夕方から急激に曇りだし、空気の
透明度が非常に落ちていました。なので遠距離の十三花火大会の時と同様、赤に若干色がシフトしたようです。

まずは京都の送り火です。去年同様、大阪市内で墓参りをした後に嵐山に行きました。
3枚目の画像は屋台の「はし巻き」です。見た目は具があまり入っていないお好み焼きを割り箸に巻いたような食べ物です。
初めて見まして興味があったので食べましたが、食感は見た目(お好み焼き)より弾力と伸びがありました。箸から外れない
ように粉に餅粉が入っているような印象でした。お代は300円。なかなか悪くなかったですよ(^^)。


 




次は猪名川花火大会です。画面下方に何本か送電線が走っていて邪魔ですねー(^^;)。


 

 

 

 

 

 



最後に伊丹花火大会です。


 

 

 



十三、猪名川、伊丹、どれも望遠鏡を通して撮ると迫力あります。また近くで見た花火と違い目の高さかそれ以下で見る構図
となり、普通に撮る花火写真とは構図が違って独特だなあとも思います(単なる自画自賛?^^;)。
実際、ベランダから見えるのはこんな感じです。この感じが視野全部に広がる感じと、肉眼では注視すると大きく見えるということ
も相まって、実際はかなり大きく見えますが。





長期予報では晴れが多いそうです。なので残暑はまだまだ続くのでしょうが、行事的にはもう夏は終わりです。
うちの近所ではもうセミの声が下火になって来ました。気温とは別にやはり季節は移り変わって来ているのですね。
毎年何かしみじみするこの時期ですが、去年より今年のほうが一層その気分が強くなって来ています。



○ESAの月面探査体SMART-1、月面激突の夜の月。(2006/09/03。2006/09/09記。)


ここで改ページしたいところですが、ちょっと最近生活に余裕がありません。天文記事の更新間隔も長引いて来ましたね(^^;)。
この日、長年の月周回軌道上からの月資源探査活動を終えたESA(欧州宇宙機構)の月面探査体SMART-1が役割を終え
最期の大仕事である月面激突をしました。それは機体の廃棄ということ以上にその衝突での発光データ(およそ16等星クラス)
を地上から分光観測し、月の成分を調べるという大仕事でもあります。

日本では月の出のほうが遅く、衝突の瞬間は見れませんでした。どのみち日中の16等級は望遠鏡でも難しいですが。
そして、衝突地点はその日の月齢では影の部分です。まあ影の部分でなくても衝突痕が地上から判別できるほどの大衝突では
ないのですが。なので、あんまり気にしていませんでした。が、休日に晴れて月が見えるとなれば、ここは一つ記念撮影を
したくなるものです(^^;)。ミニボーグ45ED+E5000でお手軽に撮りました。花火撮影とノリは一緒か?という感じですが(^^;)。
ちなみに衝突予想地点「卓越の湖」は下の倒立画像での月に対して右上の欠けた影の部分にあります。欠け際境界よりもう少し影の
入ったあたりです。月面の本見ても「湿りの海」「病いの沼」までは書いてありますが「卓越の湖」はありませんでした。
「湿りの海」「病いの沼」周辺で、名前のない黒い海状の部分が「卓越の湖」のようです。








少しブレが入ったのか画像は少し軟調でしょうか。まあ本来45mm口径でここまで撮れれば問題ないとは思いますが、
優秀なミニボーグ45EDにはちょっと辛い点数をつけたくなります(^^)。

私は生命の起源研究についていろいろ大学でうるさくこだわった人間なので、今回の探査体が化石燃料ロケットでなくても、
破片が月面をえぐったり散乱したりすることには、やはり気になります。微小有機物の高度分析を将来やることが月を探究
する上で重要になったときに(今は月はリモート分析の題材ですが、いずれ月地質学は地球の地質学と調査場所が違うだけ
になります)、あちこちが機械油などを由来とする汚染で研究資料としての題材がだめになっていることにならねばよいが、
と思います。まあ最大の汚染は既にアポロが化石燃料噴射でやっているのでしょうけど。
今回の衝突のような終わりかたは複数の探査体がやっていることは知っています。過去にやっているので今回だけが特別じゃない
という考えは汚染という問題においては本来判断基準にはならないですよね。ただどこかで軌道離脱の噴射をやっても似たような
ことかとも思え、悩ましいところです。まあ私が悩む問題ではありませんが(^^;)。

今回の衝突の1周前、月面すれすれを飛んだSMART-1を近くで見れたら壮観だったでしょうね。宇宙からの物体が地球にぶつかる
SFは過去に多いですが、いずれも正面衝突状態で、軌道周回の上、地上すれすれを飛んでいく恐怖を描いたものはなかったように
思います。



○部分月食。直前まで雨。(2006/09/08早朝。2006/09/09記。)


久々に月食が予定されていました。平日の未明なのでちょっと辛いなあと思いつつ準備はしました。
が、長く続いた晴れの日が一転、この日は天気がよくなく夜に入ってもかなり激しい雨が続きましたので、せっかくの機会
なのにダメかなあと思っていました。念のために夜中3時に起きて見るとまだ厚い雲の中に月はあり、そのまま様子を見ました。
月食は満月のときに起こりますので(太陽-地球-月の並びで一直線になる時に月食は起こり、その時は満月です。月の軌道の傾きで
満月の時全てが月食にはなりません)、未明の月食は自宅の廊下側で起こります。そのため気軽に出撃ができるのでした(^^)。
ベランダ側には家族の同意が、屋上には気合いが必要で、なかなか出撃が疎くなりますが(^^;;)。

ずっと待ったあげく03:50前後に一瞬、月が雲間から出ました。そこで1枚、なんとか撮影できましたが、次の瞬間、月はまた
雲間に消えました。結局、チャンスはその瞬間だけでした。同じ大阪平野でも南部のほうは月食後半は晴れたようです。
「掲示板のコーナー」ミドリでんかさんが速報画像とご自身のブログに美しい連続画像を公開されています。
ミドリでんかさん、いつもありがとうございます(^^)/。(「掲示板のコーナー」書き込み番号【4501】参照。)

私の画像は雲間からの一瞬なので、地球の影で暗くなっている部分と同等に雲で隠れている部分も濃く暗くなっており、全体に
暗い像となりました。大幅に補正はしましたが絵として締まりません(^^;)。原版は1枚ですが、縮小度を変えて2処理を公開します。
雲による空気の揺らぎのためか、画像右下のほうで月の輪郭がゆがんで居ますね。まあ撮れただけましだったと思うことにします。
ときに、月の右上縁近くにある光点は何でしょう。実際のものではなくCCDにドット欠けでも出てきたのでしょうか....。















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