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KENさん

2008-01-06 12:37
KENさん

> 今は治ってますね。

実はまだまだです。サーバにFTPログインで入れないので更新ができないんです。
参照ができるだけましですが。なので却って発覚が難しいのかもしれません。
いまどきはブログ全盛でホームページを煩雑に自分で更新する人口も減ったのかもしれません。

昨日1日、FTPが待たされていた状況は解決した時点で「解決とお詫び」が出ていて、
実はその後もFTPログインでパスワードエラーが出ます。
攻撃というより、きっと年末年始にサーバ増強などをやって、環境を戻せていないという
最もありがちで最もやってはいけない種類の事故が起こっているのではないかと思います。

サーバ構成を変えて、そこにアクセスできない状態の定義を直したつもりで、解決とお詫びをサイトに
出して、まだ認証サーバのデータが復旧できていない気づいていなくて、なおかつユーザからの照会に対応する
人も日曜日で無し(というか環境構築スタッフもようやく年末年始の作業を終えてこれからお正月).....みたいな(^^;)。
あきれますねー。でもブログ全盛時代になかなか無料HPエリア提供サービスも他にありませんし。

> ピントをずらすと例の「♪川の流れのように♪」気流が見えます。
> 折角設営したのだからちょっと撮影しました。

いやいやこれは凄い立体感のある火星像ですよ。これで悪気流だったのですか?公開ありがとうございます。
子午線湾もしっかり見えて、実にいいですね。NexStar架台では望めない時間帯の画像です。
まあもともとNexStar架台は眼視観望用に作られたものなんでしょうから、接眼部に長いアイピースとアダプタと
CCDカメラをつけるような想定でアームの長さが考えられていないのは仕方がないのだと思います。
最も仰角条件の良い天頂付近で撮影ができないのは残念ですが、まあそれでも1/3と昨夜、私としては悔いのない
撮影ができたと安堵しています。最高水準は前回の黄金位相の時のまま更新はないですが、まあいいでしょう。

あまり地味な位相の火星に悪気流をおしてまでの興味は実はそれほど湧き起こりませんので、あとは日々小さくなる
火星を見送るのみです。2003年、2005年もそうでしたが、「この視直径なのに」という冠がついた「上出来」という
のは、最高傑作の更新の楽しみよりはかなり地味な楽しみとなります。何だか寂しくなりますね。


♪川の流れのように♪

2008-01-06 12:07
亀田さん
サーバートラブルとのこと、正月早々サイバー攻撃でしょうか?
今は治ってますね。
火星速報、20時半ごろでしょうか。ダイナミック位相ですね。
 私はその頃、紅白録画分を見ていて21時からは「のだめカンタービレ」を
見てしまいましたので風呂に入り寝ようかと思っていたのですが家内が
星がきれいだよというので恒星がやや瞬いていましたが出陣しました。
ピントをずらすと例の「♪川の流れのように♪」気流が見えます。
折角設営したのだからちょっと撮影しました。
火星が心臓のように鼓動していましたので3aviで85%でスタックしました。
(SE200N NST HC-Or12mm ToUcamProII VRecord 25fps 1/25sec. 90sec. RegiStaxV3 2428frs. 24:44-49)

楽天infoseek isweb サーバ障害のため公開延期します。

2008-01-06 00:20
日付更新後に先日の火星像を追加公開予定でしたが、infoseek殿に何か問題があったのか、本日1日サーバログインを
待たされた上に、今は「パスワードエラー」でアクセスができません。infoseek iswebさんのサイトを見ると、
1/5 14:15にアクセス障害回復とあります。お詫びも書いてあります。まだ直ってないのに....。重症ですね。

私が当初契約したのはHoopsさんだったのですが、企業買収に更に買収が重なって、今は楽天さんの傘下にあります。
(Hoopsさん→infoseekさん→ライブドアさん→楽天さんに順に呑み込まれた流れで、いつからか、私のHPをWebブラウザで表示すると
タグに「楽天マーク」が強制的につけられます。無料サーバ提供サービスでも、こういうことは事前合意が必要ではないのかと思いますが...。)

サービス企業というのは、まず実務をしっかりやるべきですよねー。経営規模拡大も重要だとは思いますけど。
無料HPサーバ提供だって社会ボランティアではなくて広告宣伝など利益が出る立派なサービスで為されている筈ですから。

とにかく、これが回復されないと公開は無理そうです。
Google検索によれば、infoseek iswebさんには160万会員のHPがあるとのことですから、私がクレームつけなくても、
どなたかが熱烈にされていることでしょう。(が、きっと日曜日は現場はお休みなんでしょうねー。)

画像は更にその次の公開分、今夜の火星速報です。今、このゴタゴタがあって、逆にこの書き込みに間に合いました。
その正式公開はいつになるやら...(^^;)。
光量確保優先での撮影は功を奏しました。先ほどの言い方なら、今年は幸先良好となりますね(^^)。

じゃみろさん

2008-01-05 23:58
じゃみろさん

>GIFアニメを作りました。(何とも、非アカデミックですが。)

拝見しました。「うわーうわー」と叫ぶほどの出来です(^^)。
というのは、これだけ滑らかな動画にするだけの沢山の静止画があったということなんですよねってことです。
あ、そうでした。沢山のデータがあるって書かれてましたね。
それを総合されての力作ですか。道理で迫力がある訳ですよ。

これを「非アカデミック」などとご謙遜を。教材としても非常に有効ですよね。
往復するので「くるくる」ではなくて「火星きょろきょろ」ですね(^^)。
模様が鮮明な上に動きがあるので、模様の位相による変形もあって、火星がちゃんと球体に見えますねー。
(立体視の世界も、じゃみろさんの十八番でした。これは動画と立体表現の両方を含んだものとも言えますね。)
とても素晴らしいです。公開ありがとうございます(^^)。

K&Rさん

2008-01-05 23:57
K&Rさん

>3000×2000あたりの解像度が画質の境目みたいな印象ですね。

以前、望遠鏡の口径について、小口径では90mm口径の前後で解像感に境目があると掲示板上でK&Rさんに
情報を戴いたのを思い出しました(^^)。

> MFはありませんが、用途を考えれば、十分でしょう。

P5100は形状から見ると、E5000のように昔のハイエンドコンデジクラス機種に相当すると思うのですが、
それにMFが搭載されていないというのは、逆に言えばAF精度に大いに自信があるとメーカは考えている
のかもしれませんですね。

内蔵ストロボはなかなか意図通りに扱うのが難しいですね。ボディから取り外せてどこかにクリップオン
できるような(間をカールコードでつなぐとかワイヤレスとか。おっ特許ネタか^^)、そんな内蔵ストロボが
あったら便利かもしれません(^^)。
表面にロウが塗られているような厚手の葉が堅い、椿らしい質感がおっしゃる通り、よく出ていますね。
画像つきレポートをありがとうございました(^^)。


KENさん

2008-01-05 23:56
KENさん

> 惑星でしたら試用版で十分ですから一度お試しくださいませ。

おおー。これは私にとって、とっても重要な情報です(^^)。
ありがとうございます。

> 処理後の像を拝見するとそんな印象は無いですが。

小さい拡大率のほうは、ご指摘の通り、まだ後処理で何とかなったのですが
拡大率を欲張って撮影したほうが、うまくありません。(この後、日付変更後あたりに公開します。)
Wavelet処理を強くかけるとノイズが浮いてしまい、明らかにデータの輝度不足です。
RADTool.exeなどでデータの見かけ輝度を変換してやると改善するのかもしれません。
が、その暇もなくHDD残量に余裕がありませんので今夜の撮影のためにバックアップを余儀なくされました。

> 今回はシャッタースピードが速いものと遅いものは詳細感が変わらなかったので
> 露光たっぷりのものを処理しました。

正解だと思います。以前旧掲示板時代にシャッター速度と取得フレーム数の実数の
相関関係が話題に出てましたね。あまりシャッター速度を上げれば、気流の影響を最小限に
することができるとは限らないようで、今夜は私も1/33秒まで落として光量確保優先にしました。
結果が良好に出ればよいのですが。1/3の火星も実は記事の中の扱いがそうなのですが、今夜の火星像も
今年の運勢を見る材料にしてもよいかもしれません(^^)。

今夜も気流は比較的良好。

2008-01-05 21:05
今日は空の透明度が低いかわりに恒星はあまり瞬いてはいませんでした。
NexStar架台では、仰角が限界となり撤収してきましたが、赤道儀追尾では
これからが好機でしょう。今、大シュルチスがど真ん中です。

お返事はまた後ほど。いつもありがとうございます。取り急ぎ気流の件、一報です。

P5100の描写

2008-01-05 17:57
亀田さん、こんばんは。

P5100は日常の手軽なスナップと月と太陽のコリメート撮影用と
考えています。3000×2000あたりの解像度が画質の境目みたいな
印象ですね。

測光については、いろいろと難しいところですね。この辺りは、
やはり手作業による微調整が必要でしょう。

まだ月しか試していませんが、AFの精度が良いですから、お手軽
コリメート撮影にはぴったりです。MFはありませんが、用途を考え
れば、十分でしょう。

添付の画像は、いろいろと試していた頃に撮影した、椿のつぼみ
です。内蔵ストロボを使い、葉の質感にポイントを置いてみたの
ですが、Pモードのデフォルトでは露光オーバーですね。という
ことで、普段は1/3Eアンダーにしています。まあ、ここは好みに
応じてということで・・・(苦笑)

4000×3000を1000×800にトリミングしています。

試用版

2008-01-05 14:42
亀田さん

>出費につながる要件にならず

火星処理は私も出費してませんです。
惑星でしたら試用版で十分ですから一度お試しくださいませ。
(RegiStax16bitで保存して処理しても保存する為のPrtScrで諧調は落ちますが)

>光量不足のようです。

処理後の像を拝見するとそんな印象は無いですが。
昨晩はいつもの拡大率で1/100でも撮影しています。
全部で11aviでしたが今回はシャッタースピードが速いものと遅いものは
詳細感が変わらなかったので露光たっぷりのものを処理しました。

K&Rさん

2008-01-05 13:08
K&Rさん

P5100のレポートをありがとうございます(^^)。

> 亀田さん、こんばんは。そういえば、5000(でしたっけ?)クラス
> の画素数になると描写が違うと勧められたことを思い出しました。

ああそうでしたね。
今もその事情は変わっていないと思います。ニュアンスは逆になりましたが。
昔は「500万画素に到達して、ようやく画としてしっかりと芯が出た」という感じに言いましたが
今では「超高画素は設計によっては弊害も多くて、実は500万画素が1つの閾値というか必要充分な
最低基準である」という感じです(^^)。

今はもう500万画素より少ない機種を探すほうが難しい一方、やはりカメラメーカのコンデジは
絵づくりが非カメラメーカのそれとは大きく違ってきているという印象が否めません。
ノイズ除去や階調補正など、撮像素子に記録されたものをフォーマット変換するだけのデバイス以上に
演出色(=人が見て違和感がないように補正する=電気的世界からより自然現象っぽく仕上げる)が強く
加味されてきて、カメラメーカとしての投入ノウハウ質量に差が生じることは当然のことでしょうね。

> リモートケーブルは使えませんが、月のコリメート撮影
> なら、シャッターをそっと押すようにすれば、ズームの望遠端でも
> 手ブレ補正も効きますから、まあいいでしょう(大雑把ですね・・・苦笑)

手ブレ補正がついてないデジカメでも昔のはシャッター押下後のタイムラグの間に振動が止まって
うまく写せる感じがありました。今はタイムラグが改善されて逆に手ブレ補正が必要になりそうですね。
私はE5000にもF31fdにも手ブレ補正はついてませんので、2秒セルフタイマーで撮ることが多いです。

> ただ、露光プログラムがやや露光過剰気味になることが多く、
> -1/3E補正をしておくと、ちょうど良い感じに写ります。

測光方式にもよるでしょうね。恐らく方式選択は可能でしょう。
でも-1/3EV程度の調整はほとんどの被写体に有効かもしれません。ノイズが減る一方、ダイナミックレンジ
そのものは相変わらず狭いのが極小CCDの宿命で、復元不能となる白飛びを防止する意味は大きいです。

大昔、ベストセラーのPentax SPがスポット測光だったのが、後継機は「進化」して全面平均測光の
SPFになった時に、同じ種類の話題が出たのを「天文ガイド」で読んだのを覚えています。
自分はオリンパスペンSを使って本を読んで計算してフルマニュアルで露出を決めているが、月面撮影
くらいなら測光ができる、ということと、測光ができたがゆえに混乱が出ているという2つの驚きが
ありました。その後、SPIIか何か更に後継機種になるまで測光方式の切り替えというものはできなかった
のでしたね。

コリメート撮影状態でAFがしっかり作動するのは、お手軽撮影の上では結構重要ですよね。
それがないと合焦操作にかなりの骨折りが必要となります。

> バルブは8秒までですから、星野撮影には向きません。

はは。冷却CCDやデジ1もあるK&Rさんがコンデジにそこまで求めては酷というものでしょう(^^)。
夜景モードで露出秒数が延びる機種もありますね。まあ星野撮影でのもっとお手軽はデジ1でしょう。
手間は変わらず成果はやはり次元の違うものが得られます。F31fdでも「コンデジなのにここまで驚異的に頑張る」
ということで「コンデジなのに」が無い評価では、もっと大きなデジ1でなら、良いお手軽星野写真は撮れる
機種は多くあるだろう、ということになります。


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