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KENさん

2008-03-16 21:52
KENさん

>  週末は出撃無しでしたか?

いえいえ、最近ではその聞かれ方(「出撃されましたか?」ではなく^^;)が普通に定着してしまうほどの
私ですが(^^;)、先の話題の流れから、昨夜ベランダでミニボーグ45EDによる土星撮影をしました。
かなりの輝度不足は感じましたが、それでも何とかいけるのではないかと思いました。
CAPRI-80EDの重量と鏡筒長がスカイパトロールIIにとって、きついかもしれないとのことなので、
「ミニボーグ45EDで何が不足か?」という結果になれば(出費ゼロなので)嬉しいところです。

比較対照(比較できれば却って怖いですが、まあ「銀次の部屋」記事にとっては
「ある方がより面白いか」程度)の意味合いで先ほどC8でも土星を撮ってみました。

昨夜も途中から薄雲がかなりからんで輝度不足が一層酷くなりましたが、
今夜はさらに酷く、C8でさえ輝度不足になってしまい、本来の意味合いとは全然違う
ミニボーグの善戦ぶりが期待できるかもしれません。

というのは、この週末(もうあと残2時間ほどですか)、処理をして結果を確認する時間のゆとりが
ありません。とりあえずデータの確保だけを週末行っておきましたので、期待をしつつ、来週末
あたりまでに何とか結果公開をしたいものです。

....って、結果惨敗だったときのことも考えておかないと....(^^;)。なので、本件、ちょっと伏せてました(^^;;)。

昨日は日中、雲1つない気持ちのよい青空と暖かな気温で、流石に出撃するだろう、という感じでした。
結局、夜にはそれほど良い条件にはならなくなったようでしたが。
今日は朝から薄曇であまり期待はしていませんでした。気温も少し下がったようで、夜になっても
肉眼で土星を視認するのが時折困難な状況でしたが、とりあえず撮影はしてみましたよ。

KENさんはお仕事ですか。お疲れ様です。

>  当方、今日の午後は某電器店でkissX2が安く買えるかと行ってみましたがダメでした。

最新のやつですよね。もう安く買えるのですか?
小さく軽くローノイズで、昔のハイエンド機くらいの性能があって、安価....いい時代です。


下落待ちです

2008-03-16 17:28
はまださん
 火星は小さくても流石に、はまださんの美しい火星です。
 今シーズンは無しかと思ってましたので嬉しいです。

亀田さん
 週末は出撃無しでしたか?
 こちらは土曜の午後に出て夕方からの業務で泊まりでしたので
 何も出来ませんでしたが、昨夜は快晴で綺麗な半月を見ました。

K&Rさんは新冷却CCD発注とのことでおめでとうございます。
 当方、今日の午後は某電器店でkissX2が安く買えるかと行ってみましたがダメでした。
 発売後の価格下落を待つことにします。

はまださん

2008-03-16 02:13
はまださん

初火星ですか。もう小さくなってしまいましたね(^^)。
でも流石の極冠検出ですね。私は先日、自分では条件下ベストかと思った火星像に
極冠の検出はなかったです。画像公開、ありがとうございます。
まああまりの悪条件だったというのはありますが、それでも最近の私の火星像は
階調と粒状性を良くしたいことが優先している勢いあってか、少し過露光な感じも
しますので、検出は条件にかかわらず、できなかったかもしれません。
立体感のある、流石の素晴らしい火星像だと思いました。

K&Rさん

2008-03-16 02:12
K&Rさん

やはり鏡筒長による影響を考えないといけないですね。
まあ勿論、当初からそのつもりでの耐荷重論議のつもりでした。
80mm口径が載れば、スカイパトロールIIで架台は充分かと思いましたが....。
これはやってみないと分からないところもありますね。
やってみて、やはり架台と三脚が必要となり、総重量が12kgを超えたりすれば、
なんだNexStar8iを使えばいいじゃないか、という顛末となり難しいところです。

いまごろ初火星

2008-03-15 20:52
亀田さん みなさん
火星のシーズンもそろそろ終盤・・・。
やっと撮りました。
少し霞んでいましたし暴れた画像でしたが
なんとか極冠が写りました(^^)

赤道儀の搭載重量

2008-03-15 14:10
亀田さん、こんにちは。

だいぶ前になりますが、スカイパトロールにボーグ76EDを
載せて使っていたことがあります。振動に気を付ける必要が
ありますが、概ね問題なく使えました。

CAPRI-80EDと76EDはほぼ同じ重量ですが、カタログを見ると、
一回り大きいようですから、軸にかかるモーメントが大きく
なり、一回り大きい2.5kgとなると微妙なところかもしれません。
確かめてみないと何とも言えませんが、76EDを使った時のこと
を思い出すと、若干厳しいのではないかと思われます。

赤道儀の有効搭載重量は鏡筒の大きさや形によってかなり
違ってきます。例えば、INTES MN61とALTER-7FNをEM-200に
載せる時、MN61の方が軽いのですが、重くても鏡筒の短い
ALTER-7FNの方が安定します。

K&Rさん

2008-03-15 12:35
K&Rさん

> 最近は、ラージフォーマットと短焦点で明るい鏡筒との組み合わせ
> が流行で、フォトコンを席捲していますね。

そうなんですか。最近、天文雑誌も半年に1回くらい立ち読みで見るばかりになりましたので、
認識してませんでした。まあ先日の立ち読みの際にも印象が薄かったとも言えますね。
興味の薄いところの情報は印象に残らないという一方で、投稿写真にかかる機材の
高騰化がますますこの趣味を、一般の方は勿論、折角興味をもった入門者からさえ
遠ざけてしまうということは言えるのでしょうね。
投稿する側以上に選ぶ側の工夫配慮にも問題がなくはないという感じです。
アストロアーツHPにボーグ設計者の方が寄稿されている連載記事の中にも同様趣旨の
懸念が書かれておられたかと思います。

> 生産中止ですが、センサーの在庫があるということで、作ってくれるという
> ことで、最後のSTL-1301Eになります。

最後のロットですか。そのことで更に愛着深い機材となることでしょうね(^^)。
折角、空の暗い好適な条件のところに御住まいなのですから、それを活かしての
宇宙の深淵探索をぜひお願いしたいところです。
冷却CCDで階調補正をすれば光害環境でもかなりの深宇宙が撮れるというお話を
以前教わったことがありましたが、それでも元から好適な条件の空での撮影には
かなわないでしょう。期待します。

> ところで、スカイパトロールですが、ドイツ式の構成で安定して
> 使えるのは、三脚と雲台の強度によるところが多くなります。
> ここがしっかりしていれば、3kgくらいなら、全く問題ありません。

やったー(^^)。情報ありがとうございます。
そうなれば、やはり将来は私はスカイパトロールIIに笠井CAPRI-80EDを載せて
メイン機材として使う方向を考えたいと思いました。
102EDのほうが惑星撮影には良いでしょうけど、ちょっと重量がきついでしょうね。
あの立派な鏡筒バンドが搭載重量制限的にはネックなのです。
でも、鏡筒バンドがカメラ三脚にもつけられる仕様なので、80EDなら、ToUCamとRegistaxでの
惑星撮影には使えるのではないかと思います。

102EDでC8に匹敵の惑星像を撮ることはそれほど困難ではないと(この掲示板のご常連様各位相当
の技術水準あってのことですが)思えます。80EDでそれをするのは、腕の見せ所ですし、またC8との
住み分け的にも、両立尊重できて良いのではないかと思います。
温度順応を充分できた時にはC8、常用はその機材で、という感じだとお気軽出撃度もあがるのでは
ないかと思います。先日、屋上で星野撮影をしたときに、やはりその温度順応なしの軽快さで惑星撮影
ができたC5時代はよかった、と思ったものでした。90mm口径だと過去の検討から理想と言えますが、
コストも考えないといけませんし。

まあ体力が落ちた先のことで、当面は貯金しないといけませんが(^^;)。
その前に同じことをミニボーグ45EDでやろうとして何が不足で困るのか、を当面実践で
評価して行きたいと思います。さすがに強拡大での光量不足はあるでしょうが、それ以外に何が不満で
80mm口径にアップグレードするのか、というところをまずは気長に見極めて行きたいと思います。
一番甲斐のないのは80EDを買った、でも45EDでも結構肉薄できた、というパターンですからね(^^)。


普段のペースを大切に

2008-03-14 01:29
亀田さん、こんばんは。

普段の生活も大切ですから、興味がある対象について、無理なく
マイペースで楽しんで行きたいと考えています。

私は、急ぎすぎました(苦笑)。ふと残っていたアヒルの画像に、
気が向かない時はゆっくり休み、無理のないように楽しんでいく
のが一番だと振り返りました。無理があったのだな?と思っている
この頃です。

もやの大きな空でしたが、ベランダからの撮影で、19等の天体が
識別できるのには、驚いてしまいました。

最近は、ラージフォーマットと短焦点で明るい鏡筒との組み合わせ
が流行で、フォトコンを席捲していますね。しかし、私には使い
こなせませんから、ピクセルサイズ16ミクロンで1280×1024で、
APSチップサイズのSTL-1301E(NABG)を発注しました。生産中止
ですが、センサーの在庫があるということで、作ってくれるという
ことで、最後のSTL-1301Eになります。

普通の条件で、ASC-11直焦点とSTL-1301Eなら、20〜21等までの
天体も識別できるでしょう。そして、撮影時間は15分・・・

もちろん、これまでの撮影も、気分に応じて楽しむ予定です。

ところで、スカイパトロールですが、ドイツ式の構成で安定して
使えるのは、三脚と雲台の強度によるところが多くなります。
ここがしっかりしていれば、3kgくらいなら、全く問題ありません。

楽しんでいきたいですね。

KENさん

2008-03-13 23:57
KENさん

> 亀田さんは小学生くらいでしょうか?(ご返答不要です。^o^)

あはは。そうですよ。既に高学年です(^^)。
私はモノの整理が悪く、一応撮った当時の火星像は今はもうどこにもありませんが。
望遠鏡もありません。ノンコートの6cm屈折経緯台、よく見えました。軽快でした。
今考えると非常に良いもの(高級では全然なかったですが)だったように思います。

> 人の顔も覚えるそうでこちらも下手なことは出来ません。

そうですね。
でもそういう知性がある存在が身近にあるというのは、恐怖もあり、安心もある
そんな感じです。

昔、「次の世界のアダムとイヴ」という曲を書きました。(作品は今も公開中です。)
人間世界が荒廃した後、別の生物がその廃墟の残骸を食料に我が世の春を謳歌する
風景をイメージしたものでした。一種、文明危機の警告モノのフィクションのようなものでした。
その時には私は「次の世界のアダムとイヴ」はゴキブリの末裔を考えていましたが、
案外、そいつらはカラスの末裔かもしれません(^^)。

> 今思い出しましたが、いつぞや傘攻撃にあったような気がしますぞ。

やつらも雨の中、ご苦労さんという感じもしますね(^^)。

> 数年前に夜の連続ドラマで彼女を見た時は、ここまで出世するとは思いませんでした。

映画人に愛される人って居ますね。
監督の感性の刺激になる存在なのでしょうか。
苦吟して創作する側よりそっちに生まれるほうが楽しそうです。まあ傍目からみれば、楽しそうに
見えるというだけで、どんな道にも精進と苦労はあるのでしょうが。

K&Rさん

2008-03-13 23:57
K&Rさん

> 良い時を楽しみたいはずだった天文趣味ですが、夢中に
> なり過ぎていて、逆に疲れていたように感じました。

この趣味にかかわる人は生真面目な多いのでしょうから(お勉強に属する
趣味ですもんね)楽しみ転じて修行みたいな領域に至ってしまいがちなのでしょう。
(果たして私はどうか.....まあ生真面目は別として一時期重荷に感じていたことは確かです^^;)

> 露光は5分×3フレームの短時間ですが、19等くらいまでは
> 識別できるみたいです。もやが強かったのですが、普通の
> 条件なら、20等くらいまで行けそうです。

輝星が「宇宙の看板」みたいになっているのは、撮像素子から電荷があふれた状態
ですか。いわゆるスミア現象なのですね?

よく見ると細長い島宇宙などが写ってますね。19等ですか。
本当に宇宙の深淵からのわずかな光をとらえる凄いワザなのだと言えますね。
貴重な画像の公開、ありがとうございます。ぜひ継続をお願いしたいです。

ときに、全然違う話なんですが、スカイパトロールIIですが、3kgくらいまでの荷重は
かけられそうですか?以前メールでお聞きしたかもしれませんが....。


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