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シュミットさん

2007-03-02 00:31
シュミットさん

> 26日の絶好のシーイングを会社の付き合いで見逃してしまい、いまとても後悔しています。

悩ましいですねー。
気流優先で会社でおかしな人に見られるのも(それは私か^^;)困りますしね(^^)。

> 私のベスト画像はこの分では4月に持越しでしょうか?

いつもしっかりとした画像を公開されている印象ですが?
まあ常にもっと上を狙われるのは良いことですね(見習わねば^^;)。

> 仕方が無いので本日の月を撮りました。

公開ありがとうございます。
あまり補正をされていないとのことですが、素材として悪くないと思い、
遅い夕飯をとりながら、勝手ながら補正してみました(すみません^^;)。

確かに合焦面の均一感にムラがある(カメラアダプタがしっかり止まってない
とか?)印象はありますが、このように階調を深く(実は狭くなっています)することで
全体の質量感を出せますので、解像感は補えると思います。
アンシャープマスク処理はそれに若干付加しただけですが、随分堂々たる月面全景になった
のではないかと思います(^^)。良い素材感のある原画像ですね。


土星は空振りでした(^^;;

2007-03-01 03:34
こんばんは。

26日の絶好のシーイングを会社の付き合いで見逃してしまい、いまとても後悔しています。
今日は快晴で例によって月を撮りながら土星が視野に入るのを待ちましたが、結局真冬のシーイングに逆戻りで空振りに終わりました。

どうも時間的にも午後10時位までの方が良いような感じがします。
私のベスト画像はこの分では4月に持越しでしょうか?
その頃には皆様の木星画像でこのHPが賑わっているでしょうね(^^)

仕方が無いので本日の月を撮りました。
画像は殆ど処理を加えておりません。シーイングのせいか、コマ収差のせいかティコやクラビウスに焦点を合わせると周辺部のピントが今一です。

週末には気温上昇とのこと。

2007-03-01 00:47
じゃみろさん

>  耳が(目が)痛いです・・・(汗)

いやいや私もそうでしたから(^^;)。みなさんがたどる道なのではないでしょうか。

> しかし、眼視では絶対的にSE250Nですネ。集光力、分解能で、余り興味が無かった月が
> とても面白くなりました。

ああそれでは絶対に悪い鏡でないと思いますよ。精度についてご不安になる必要はない
でしょう。天文ガイドでの評も悪くなかったと思います。
C8でも圧倒される月面という印象はないです。
そうお感じになられるのはやはり口径に精度が加わっての印象でしょう。
銀次が来た初日から月面の印象は大きく変わったのを覚えています。「満月近くなのに
月の中央や至るところにクレータがうじゃうじゃ見える」というのは、それまでの6cm屈折
での常識を粉砕するものでした。

じゃあ好条件を狙って大ホームランを狙って頂きたいものです。今年の火星ではきっと
いけますよ(^^)。それまでに土星、木星でノウハウを積まれると良いでしょう。


じゃみろさん、ヨネヤンさん

色調整ですが、確かにR:255、G:0、B:0みたいな撮影データからはどれだけ後処理で
頑張っても正しいRGBバランスを復調できない訳ですから、ある程度の撮影時の追い込み
はあったほうが最終仕上がりに良い結果をもたらすことは間違いないですね。

でもまあおおよそ撮影時に合っていれば、後で調整もきくと私は思っています。
私の[569]画像もRegistaxの中でのヒストグラム調整くらいはやってからの「原画像」ですので
撮影したままの出力はもっと色偏差がありますよ。

結構撮影時に正しいと思う色に追い込むのって大変ですよね。そのうちに雲がやってきたりも
します(^^;)。なので極端な調整ズレ状態でなければ、あまり気になさることもないかとも思えます。

ただヨネヤンさんの輝度を上げると撮影時の色調整はラクになる、というのはノウハウですね。
公開ありがとうございます(^^)。


KENさん

>  ・・・って、あと3時間弱で3月です。歳をとると本当に時間が短く感じます。

ほんと速いですね。1〜3月が飛び去っていくのは。
でもこれは小学生のころからの実感だったりします。
小学生時代から冬は意識が飛んで動きもスローダウンしてるとか(^^;)?

> 風もあり寒く冬のようなので出陣は控えようかと考えてます。

山の上は低温だったものの予報通り、恒星のちらつきもあまりなかったです。
でも帰宅が遅すぎます。結局出番なしです。週末には気温が上がるようですね。


NCEP200

2007-02-28 21:13
亀田さん じゃみろさん こんばんは
今朝はキッチリ寝てました。やっぱ3月にしようと思います。
・・・って、あと3時間弱で3月です。歳をとると本当に時間が短く感じます。

対象天体の撮影が少し空くと表に出しっぱなしにするわけにいかず
二回設営となり大変です。それでも昨年は一度やったような。(~_~)
そういう意味ではベランダは良いですね。

今日はNCEP200で見ると状態が良いようですが、
帰宅時に星を見るとチラチラしてました。
風もあり寒く冬のようなので出陣は控えようかと考えてます。

カラーバランス

2007-02-28 19:40
亀田さん、皆さん、こんばんは。

亀田さん
>両方を使ってみて納得するまでは、半信半疑なのでしょうね(^^)。
耳が(目が)痛いです・・・(汗)
あれだけ、私も6インチ説を唱えていながら、亀田さんの銀次の精度の良さと
集光力&分解能を見てしまうと、「もしかしたら?」の気持ちで、SE250Nに
行ってしまいました。(まあ、腐る物でもないので、気長に付き合って行こうと思います。
しかし、眼視では絶対的にSE250Nですネ。集光力、分解能で、余り興味が無かった月が
とても面白くなりました。亀田さんが、銀次で月を写される気持ちがよく解ります。)

KENさん
早起きはされましたでしょうか…?翌日仕事の日の、土星と木星の掛け持ち撮影は
シンドイですネ…日が経っても、未だに眠気が襲って来る感じです。(笑)

ヨネヤンさん
カラーバランスのアドバイスをありがとうございます。ToUcamコンソールの
カラーバランスのオートのチェックは外しているのですが、まだ上手くカラー調整を
追い込みきれていないようです…今度もう少し頑張ってみます。(ToUcamの
コンソールだけは、皆さん不評ですネ。ここが良ければ、コストパフォーマンス最高の
素晴らしいWebcamになるのですが…)

Re:私のカラー調整は。

2007-02-28 08:23
じゃみろさん、お早ようございます。
オリジナルの画像を拝見しましたが、ToUcamのカラーバランスがかなり狂っている感じですね。
RGBのレベルをみると、Rがかなり弱く、Bがかなり強くなっています。
ステライメージなので上手く調整できるので助かっているのでしょう。
ToUcamの撮影時に、ホワイトバランスのオートのチェックを外して、BとRの強さを調整してみたら如何でしょうか。
その時だき、ゲインを上げて輝度を上げると判り易いですよ。

ちなみに、私が今シーズンDFKで撮影した画像は、明るさは変えていますが、カラーはいじらず、オリジナルのままです。

じゃみろさん、KENさん

2007-02-28 00:33
じゃみろさん

木星像公開ありがとうございます。
KENさんもおっしゃる通り、確かにこの時期の木星像としては最高水準でしょう。
流石です。
翌日のお仕事もあるでしょうのに、素晴らしい頑張りに頭が下がります。

>  これ位のシーイングには、160mm口径が、確かに使い易いかも?

これからはじゃみろさんも「悪気流には8-10インチより6インチだよ。
結局使える夜は6インチのほうが多い。それが6インチの存在意義だ。」
と後進にお勧め頂けると思います。でもその後進の方々も自身で
両方を使ってみて納得するまでは、半信半疑なのでしょうね(^^)。

>  次回、機会がありましたらSE250Nをじっくり、使い倒してみましょう。

安定気流下ではきっと豪快な結果を得られます。そのことで逆に「6インチ
に専念してたら損するところだった」と逆の納得もなさるんでしょうね。
私の場合はC8でいくら苦労してもC5に戻る気にはならなかったです。
一発当たれば物凄いことを知ってしまったからです。「C8はC5ほど精度が
よくない」なんて言う人の気がしれません。

色調整のノウハウ公開もありがとうございます。
ステライメージはさすがに天体画像用のレタッチソフトだけあって、使い易そうですね。


KENさん

>  月が大写しできるコンデジがオリンパスから出たようで、

最近、不勉強でして知りませんでしたが、メーカサイトを見てきました。
「ネオ一眼」系の小ぶりな機種みたいですね。15コマ/秒連写ですか。
以前とは隔世の感があります。そろそろメーカも「一眼ボディの流用にこだわらなくても
性能を確保することは前からできるんだ」というところ、本気になってきたのかも
しれません。

その先にあるのは「銀塩カメラの模倣との決別」で、LPレコードと同じく、
「化学記録するデバイスが写真の黎明期にはあったのだ」と認識する時代も来るのでしょう。
それでもカメラ雑誌は「メカニカルカメラを使う」みたいな記事をやってますね。
まあそれが記事になるというのは、もうそれが珍しいからとも言えますが。

その一方、道具として眺めても楽しいデジカメというものは現れていません。
大量生産品であるから、というのは理由にならないでしょう。機能を封じ込めるデザインに
どれだけ必然性とコストをかけるかの問題です。
過去銘品の模倣である必要はないのですが、そろそろそういう機種も現れて欲しいものです。

> 望遠鏡も不要になるかも知れませんね。

きっとそうなると、この趣味もあまり面白くなくなりそうというのが不思議なところです(^^)。
デジカメ1台でシーイングの確認ができたりするかもしれませんね。

>  早起きできたら木星も??? 無理でしょうね。

明朝は気温が下がるみたいです。もし出撃なさるなら、風邪にご注意です。




Re:私のカラー調整は。

2007-02-27 23:39
じゃみろさん こんばんは
貴重なノウハウをご提供ありがとうございます。
当方の使用ソフトはロハのものばかりでして、
ステライメージは使用しておりませんです。
ローコスト画像であります。

今日は帰宅後、単ファイルの処理をしてます。
今度の休みにでもレジスタックス処理速度をCore2Duoで
測定してみようと思っております。

こちらは明日の朝は晴れそうです。
早起きできたら木星も??? 無理でしょうね。

私のカラー調整は。

2007-02-27 21:02
亀田さん、皆さん
お仕事、お疲れ様です。

KENさん
>SE200Nも、じゃじゃ馬と命名してます。(>_<) 
そうなんですか?とても手さばきが良いですね。
KENさんのいつもの微粒子詳細画像を拝見して、SE系なら何とかなるだろうと
SE250Nに目を付けましたが、こんなに手が掛かるものかと、あんぐり、口が開いてしまいます。(笑)

>じゃみろさんの仕上げは色合いがいつもいいですねえ。
KENさんからの、お褒めのお言葉、とても嬉しいです。
ところでKENさんは、ステライメージはお使いでいらっしゃいましたでしょうか?
私は、ステライメージで、カラー調整をしています。とにかくRegistaxでフィニッシュした画像は、
ブルー系にかなり寄っていますので(上の画像)、その画像をステライメージの自動レベル補正機能、
ワンクリックで(下の画像)、ここまで持っていってしまいます。(ミドリでんかさんの、
スポイドと同じ処理を自動でしていると思います。)
ここまでの色合いが出たら、あとは、RGBと、彩度調整、コントラストをチョコッといじってやります。
後のイメージは、ここの皆さんの、カラーリングと質感のイメージで持っていじっています。
(はまださんの、見た目の質感は、とても真似が出来ないな〜と、唸っています。)
そんな感じですので、特別すごい手法は取り入れていません。(苦笑)
ではでは。

金星土星木星

2007-02-27 19:21
じゃみろさん
>梅田からの金星も、雰囲気があってイイです。
ありがとうございます。多機能携帯電話は面白いです。
昨夜は土星撮影しながらワンセグ機能でニュース番組を見てました。
>SE250Nは、暴れ馬なので、無難にMT-160での撮影です。
SE200Nも、じゃじゃ馬と命名してます。(>_<)
じゃみろさんの仕上げは色合いがいつもいいですねえ。
>早朝の木星を撮ってみました。
この時期で日本からの木星像は最高じゃないですか。
しかし高度が低いですねえ。
でもそろそろ明け方に南中する時期ですので来月あたり狙ってみたいです。

亀田さん
>電話に付属のカメラの手持ち撮影で金星が写る時代
月が大写しできるコンデジがオリンパスから出たようで、
望遠鏡も不要になるかも知れませんね。
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